2.グランドシャトー予約に初挑戦!予約の準備と流れ【準備編②】

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グランドシャトー予約の方法、初挑戦!準備と流れ 子連れ旅行

グランドシャトーに泊まりたい!と思っても、気になるのが予約ですよね。

「予約開始の11時までに、何を準備すればいい?」
「候補の部屋がいくつもあるけど、当日に迷わず選べるかな?」

今回は、私がグランドシャトーを予約したときの準備と、予約当日の流れをまとめます。

私が事前に用意したのは、候補の客室名と優先順位のメモ。予約操作はパソコンで行い、検索用のURLや時刻も確認できるようにしました。

父・妹家族・私の家族で行く2泊3日の旅行で、グランドシャトーとランドホテルの美女と野獣ルーム、プライベートVIPツアーを予約しています。

旅行全体の予約順については、準備編①で紹介しています。この記事では、その中でも一番大変だった「ホテル予約」に絞って書いていきますね。

※旅行前に書いている、私個人の予約体験です。公式の予約開始時刻は確認していますが、URLの日付変更やアクセスのタイミングは、公式が案内している方法ではありません。現在も同じ操作が使えるか、予約しやすくなるかは未確認です。

グランドシャトーの予約はいつから?客室のみなら4か月前11時

公式のオンライン予約・購入サイトでは、客室のみの宿泊予約は、原則として宿泊日の4か月前同日11時から受け付けています。

ただし、予約開始の月に宿泊日の同日がない場合は、翌月1日11時からとなります。予約前に、自分が泊まりたい日の受付開始日を確認しておきましょう。

ディズニー公式:ホテル予約の受付について

ここからは、私がその予約開始に向けて、実際に準備したことです。


予約前に準備したもの|パソコンとメモ帳を使いました

予約操作はノートパソコンで行い、外付けの画面も使用し(これは自分が見やすくするためなので無くてもOK)、スマホも手元に用意しました。

パソコン上では、予約ページを見ながら、必要な内容をメモ帳ですぐ確認・コピーできるように準備。

予約画面を開いてから「あの部屋、正式には何という名前だったっけ?」と探し直さないように、事前に情報をまとめておきました。

候補の客室名は、公式ページからフルネームでコピー

まず、泊まりたい部屋の正式名称を、公式の予約ページからメモ帳へコピーしました。

「グランドシャトーのこの部屋」と頭ではわかっていても、似た名前の客室があると、その場で確認したくなりますよね。

そこで、候補にする部屋をあらかじめ選び、正式名称をそのまま残しておきました。

泊まりたい部屋には、先に優先順位をつける

第一希望だけでなく、泊まってもよいと思う客室をすべて候補にして、優先順位をつけました。

反対に、泊まるつもりがない部屋は候補から外します。

メモ帳には、こんな形でまとめておくと確認しやすいです。

(優先度高い順に記載)
客室の正式名称
客室の正式名称
客室の正式名称

宿泊日:○月○日
泊数:○泊
部屋数:○部屋
人数:大人○人・子ども○人

※上は記入例です。私が実際に選んだ客室名や人数を再現したものではありません。

大事なのは、予約が始まってから部屋の違いを比較するのではなく、どの部屋の予約に進むかを先に決めておくこと。予算や定員、ベッドの条件なども、候補を決める段階で確認しておくとよさそうです。

支払いに使うカードと本人認証の準備

カード決済の準備も、予約前に確認しておきたいところです。

使うカードを手元に用意し、カード情報を確認できる状態にしておきます。あわせて、本人認証サービスの設定や、認証に必要なスマホ・メールを確認できるかもチェック。

公式でも、オンライン決済時の本人認証サービス「3Dセキュア」について案内されています。

ディズニー公式:本人認証サービス(3Dセキュア)について

カードの暗証番号と、オンライン決済の本人認証で使うパスワードなどは別のものです。画面の案内に従って入力してください。

10時55分までに、ログインと検索の準備

私は、10時55分までにログインと検索の準備を終えるつもりで進めました。

使用したのは、公式のホテル検索ページです。

東京ディズニーリゾート公式:ホテル検索ページ

以下は、私が予約したときに行った操作の記録です。検索画面やURLの仕様が変わる可能性があるため、公式の標準手順とは分けて読んでくださいね。

① ログインして、希望日の前日で検索

まず公式予約サイトにログインし、カレンダーで泊まりたい日の前日を選びました。

人数などの条件も入力して、その状態で検索します。

② 検索したURLをメモ帳に保存

前日の日付で検索したときのURLを、メモ帳にコピーしました。

③ URLの日付部分を宿泊希望日に変更

コピーしたURLの中にある日付を、泊まりたい日へ変更しました。

例えば、次のような部分です。

変更前:…&useDate=20261001&…
変更後:…&useDate=20261002&…

これは、10月1日を10月2日に変える場合の記入例で、今回の旅行日ではありません。

私がおこなったのは、このように検索URLの日付部分を書き換え、直接その日付のURLにアクセスできるように用意しておく方法です。

※この操作で予約開始前に予約できる、という意味ではありません。
※現在の予約サイトでも同じURL形式が使われているか、正しく希望日が反映されるかは未確認です。URLを開いたあとは、画面上の日付や人数も確認してください。

予約開始直前は、時刻とログイン状態を確認

別タブで時刻を確認できるようにする

別のタブには、秒まで時刻を確認できるサイトを開いておきました。

私が準備したURLをクリックしたのは、10時59分55秒です。

ただし、これは私が実際に試したタイミングの記録。公式の予約開始は11時なので、「5秒前が正解」「この時刻なら取れる」ということではありません。

通信状況やページの読み込み方によっても変わるため、予約開始前には受け付けられない可能性があります。

ただディズニーのサイトは基本的に読み込みに少し時間がかかります。

5秒前にクリックしておくのは少し意味があるかも(と思いたい)。

早くログインしすぎず、直前にも状態を確認

ログイン切れが気になったので、私は途中でページを更新して、ログイン状態を確認していました。

早めに準備していても、予約直前にもう一度確認しておくと安心です。

なお、ページを更新すれば必ずログインを維持できる、という保証はありません。必要になったときに再ログインできるよう、ログイン方法も確認しておきましょう。

検索結果が出たら、優先順位に沿って予約へ

予約に進むときは、メモしておいた優先順位に沿って客室を選びました。

この段階では、客室紹介を一から読み直さずに進みます。だからこそ、予約前の部屋選びと優先順位のメモが大切だと思いました。

もちろん、予約確定前の日付・人数・客室・料金・取消条件などの確認は必要です。「紹介文を読み直す時間を減らす」ことと、「予約内容の確認を省く」ことは分けて考えてくださいね。

ちなみに、キャンセルはチェックイン日の15日前まで無料です。

また、予約時の予約金が必ず発生しますが、キャンセルした場合は返金されます。安心!

この流れで、私はグランドシャトーを予約することができました!


翌日はランドホテルの美女と野獣ルームを予約

もう1泊のホテルは、グランドシャトーを予約した翌日に取りました。

ファンタジーシャトーも探しましたが、私が確認したときは候補として表示されず。ミラコスタも予約できませんでした。激戦すぎる⋯泣

最終的に予約したのが、ディズニーランドホテルの美女と野獣ルームです。

空室の表示については、あくまで私が検索した日時・条件での体験。

第一希望以外の候補も考えておくことは、グランドシャトー以外のホテルを選ぶときにも役立ちそうです。


グランドシャトー予約で、準備しておいてよかったこと

今回の準備をまとめると、特に大事だと思ったのはこの3つです。

  • 客室名を正式名称でメモすること
  • 候補の部屋に優先順位をつけておくこと
  • ログイン・検索条件・支払いの準備を、開始前に確認しておくこと

予約の時間になってから、部屋を比較して、名前を確認して、カードを探して…となると、やることが増えてしまいますよね。

予約前に決められることをメモしておくと、当日は次に何を選ぶかを確認しながら進められました。

URLの日付変更やクリックした時刻については、私個人の体験として紹介しました。予約を保証する方法ではありませんが、事前準備を考えるときの参考になればうれしいです。

このあと私は、VIPツアー、飛行機の順に予約を進めました。

続きは次の記事でまとめます✦

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